しかも、参加登録費や移行手数料は決して安い金額ではありません。参加登録費?移行手数料を支払っても、年間利用額から考えて、しっかりモトが取れるということをシミュレートして、有料のマイレージ移行プログラムに参加するようにしましょう!
飛行機で旅行に行きたいわけでもないのに、有料移行プログラムに参加するのも同様です。
本来であれば、クレジットカードのポイントというのは、無料で還元されるべきものです。それが、高還元に目が眩み、お金を支払ってまでマイレージプログラムに移行したのに、航空券と交換する前にマイルの有効期限が切れてしまった!?では本末転倒です。
また、いくらポイント還元率が高くなるとはいっても、JALカード、ANAカードも含め高レートでのマイレージ移行プログラムの場合は、参加登録費や移行手数料が必要になってくるので、留意が必要です。
今後は移行レートが高く、今後も移行レートの変更がないであろう、JALカードやANAカードをメインカードに添えて、マイルを貯めるのが王道になっていくと思います!
なにしろ15,000マイル貯めるのに500万円もクレジットカードを利用しなければなりません(1,000円=3マイルの移行レートの場合)???
クレジットカード会社によっても異なりますが、参加登録費無料で移行できるプログラムは、1,000円=2~3マイルの移行換算です。この交換レートでは1マイルの価値をよっぽど高く評価する方は別として、ギフトカードと還元した方がお得度が高いケースが多いです。
参加登録費が無料なので、一見、お得なプログラムに感じるかもしれませんが、ポイントとマイルの交換レートが良くないのです???
クレジットカード会社のマイレージ移行プログラムの中には、無料で移行できるプログラムもあります。2008年度以降、多くのクレジットカード会社のポイントプログラムが、このタイプの移行プログラムに変更しました。
マイレージ移行プログラムに参加する時の留意
いかがですか?ポイント還元率で考えるならマイルで貯めることがいかにお得かわかってもらえましたか?
詳しくはダイナースクラブ 至福のステータスをあなたにへ
すなわち、ポイント有効期限が無期限のクラブポイントで、ず~っとポイントを貯めておいて、マイルに移行する時だけダイナースグローバルマイレージに参加し7航空会社のマイルと交換、その後またダイナースグローバルマイレージは退会し(当然、参加費4,200円は必要ありません)、ポイントを貯めることに専念、、なんてことも可能なんです!
しかも、ダイナースグローバルマイレージなら参加料は実際にマイルと交換する年度だけ支払えばいい上に、7つの航空会社のマイルに自由に振り分けることも可能なプログラムです。
しかし、ダイナースグローバルマイレージに参加すれば、12,000マイルになりますので、1マイルの価値を2円とすると、24,000円の還元ということになり、参加費の4,200円を差し引いても通常ポイントコースより14,800円(24,000円-5,000円-4,200円)もお得ということになります。
ダイナースグローバルマイレージに参加するには、年間参加料として別途4,200円が必要になりますが、例えば年間のクレジットカード利用額を120万円として計算すると、通常のポイントサービスであれば、獲得ポイントは120ポイントとなり、その還元は5,000円です。
しかし、ダイナースクラブにはダイナースグローバルマイレージというプログラムがあり、これに参加すると1ポイント(利用額10,000円相称)あたりで100マイルと交換できるのです。1マイル=2円の価値があると考えると、そのポイント還元率は2%になり、ナント通常ポイントコースの5倍近くのポイント還元率になります。
ダイナースのポイントサービス「クラブポイントプレゼント」では10,000円で1ポイントが付与されます。そして、120ポイント貯めると5,000円分のギフトカードと交換できます。従ってこの場合のポイント還元率は0.42%です。0.42%ではポイント還元率が高いクレジットカードとは言えません。
7つの航空会社のマイルと交換でき、移行レートの変更もしていないダイナースクラブカードを例として説明します。
なぜマイルと交換するのがお得な還元方法なのでしょうか?
マイルと交換するのがお得な理由
JAL、ANAの最新年度マイレージプロ


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